2019年02月17日
2019.02.15 ワンウェイクラッチ洗浄後テスト
ワンウェイクラッチの洗浄の効果を確かめるために行ってきました。
結論から先に言うと「成功」でした。
実釣時間5時間半。一度も逆転することなく普段通りに釣りが出来ましたよ。
最初のうちは恐る恐るやってましたが、いつの間にか釣りに集中してました。
分解も簡単ですし、洗浄はパーツクリーナーで一吹きして終わりなのでお勧めです。
粘度の低いオイルを注す方もおられるようですが、私は何も注しませんでした。
定期的にメンテしてやれば、まだまだ現役で使えそうですので、予備機も近々分解して洗浄することにします。
で、釣りの方ですが5時間半しゃくってヤリ3つにアカを1つでした。
若潮でしたが満潮が20時頃なので、時合いは遅いと思ってましたが、潮止まり間際の19時半にヤリがHit。
「珍しく」ピンク/マーブルにHitしました。
いつものように、直ぐにグローに替えましたが連荘せず2時間後に追加。しかもオレンジ/マーブルでした。
月が出ているにマーブルがアタリのようでした。
潮の流れがいい時の逆でして、満潮過ぎに向きが変わるのを期待したのですが変わらず・・・・。
2ハイじゃ満足できないので22時過ぎまで粘ってしまいました。
風も吹いてきて寒くなったので、そろそろ終わりにしようと思い、グローをライトでよ~く照らして蓄光させました。
替えて1投目にアカがHit。暫くしてヤリを追加したので終了にしました。

ヤリは群れが小さいのか、直ぐに通過してしまうのか分かりませんが厳しいですね~。
定置にも入っていないようなので、居ないのかな?
結論から先に言うと「成功」でした。
実釣時間5時間半。一度も逆転することなく普段通りに釣りが出来ましたよ。
最初のうちは恐る恐るやってましたが、いつの間にか釣りに集中してました。
分解も簡単ですし、洗浄はパーツクリーナーで一吹きして終わりなのでお勧めです。
粘度の低いオイルを注す方もおられるようですが、私は何も注しませんでした。
定期的にメンテしてやれば、まだまだ現役で使えそうですので、予備機も近々分解して洗浄することにします。
で、釣りの方ですが5時間半しゃくってヤリ3つにアカを1つでした。
若潮でしたが満潮が20時頃なので、時合いは遅いと思ってましたが、潮止まり間際の19時半にヤリがHit。
「珍しく」ピンク/マーブルにHitしました。
いつものように、直ぐにグローに替えましたが連荘せず2時間後に追加。しかもオレンジ/マーブルでした。
月が出ているにマーブルがアタリのようでした。
潮の流れがいい時の逆でして、満潮過ぎに向きが変わるのを期待したのですが変わらず・・・・。
2ハイじゃ満足できないので22時過ぎまで粘ってしまいました。
風も吹いてきて寒くなったので、そろそろ終わりにしようと思い、グローをライトでよ~く照らして蓄光させました。
替えて1投目にアカがHit。暫くしてヤリを追加したので終了にしました。

ヤリは群れが小さいのか、直ぐに通過してしまうのか分かりませんが厳しいですね~。
定置にも入っていないようなので、居ないのかな?
2019年02月09日
LUVIAS クラッチリング洗浄
愛機LUVIASがシャクったりしてテンションがかかった時にハンドルが逆転してしまうので修理に出しました。

で、連絡があって話を聞くと「修理不能」とのこと・・・。

型が古くて部品がないそうです。長く使うっていうのも考え物ですね。
何年製なのかも忘れてしまいましたw。
幸い同機種をもう1台持っていて釣りには支障がないので、オークションに出して処分しようと思ってました。
ふとネットで「ルビアス 逆転」で検索してみたら、「ダイワ病」とかいってかなり有名なトラブルだったようです。(全然知りませんでした)
釣具屋さんでも、油分や水分が入って滑っちゃうのが原因の一つと言っていたので、分解して洗ってみようと思いやってみました。
プラスのドライバーと10mmのメガネレンチがあれば簡単にできました。
まずはスプールを外して、軸にあるOリングを切らないように慎重に外してクリックホルダーを外します。
画像はOリングを少しズラしてあります。

次にスプールメタルを外すために、スプールメタルピンを先のとがったもので押し出して外します。

ピンで止まっているだけなのですね。
スプールメタルを外してローターを外すために、ネジを外して10mmのメガネレンチで六角を外すとローターが外れます。

もう一息です。
3個のネジを外します。

するとピニオンにはまったクラッチリング(部品図では正式名称はワンウェイクラッチだそうです)一式が現れます。
ピニオンごと外します。(ゆっくり引き抜くとよいかも)

抜いた後の本体。元に戻すときに、ピンに入れる部分があるので位置を確認しておくと良いです。

ワンウェイクラッチ一式はピオンからは簡単に外れます。モーターみたいです。

クラッチの上部にあるリングを慎重に外すしてようやくワンウェイクラッチが現れました。
黒いプラスチックのプレート2枚は位置が決まっているので、画像を撮っておくと良いかもです。

プレートを外して本体をパーツクリーナーで洗浄して完了。

後は逆の手順で戻して終わりです。
これで治ったかどうかは、後日釣りにいって確認してみます。

で、連絡があって話を聞くと「修理不能」とのこと・・・。

型が古くて部品がないそうです。長く使うっていうのも考え物ですね。
何年製なのかも忘れてしまいましたw。
幸い同機種をもう1台持っていて釣りには支障がないので、オークションに出して処分しようと思ってました。
ふとネットで「ルビアス 逆転」で検索してみたら、「ダイワ病」とかいってかなり有名なトラブルだったようです。(全然知りませんでした)
釣具屋さんでも、油分や水分が入って滑っちゃうのが原因の一つと言っていたので、分解して洗ってみようと思いやってみました。
プラスのドライバーと10mmのメガネレンチがあれば簡単にできました。
まずはスプールを外して、軸にあるOリングを切らないように慎重に外してクリックホルダーを外します。
画像はOリングを少しズラしてあります。

次にスプールメタルを外すために、スプールメタルピンを先のとがったもので押し出して外します。

ピンで止まっているだけなのですね。
スプールメタルを外してローターを外すために、ネジを外して10mmのメガネレンチで六角を外すとローターが外れます。

もう一息です。
3個のネジを外します。

するとピニオンにはまったクラッチリング(部品図では正式名称はワンウェイクラッチだそうです)一式が現れます。
ピニオンごと外します。(ゆっくり引き抜くとよいかも)

抜いた後の本体。元に戻すときに、ピンに入れる部分があるので位置を確認しておくと良いです。

ワンウェイクラッチ一式はピオンからは簡単に外れます。モーターみたいです。

クラッチの上部にあるリングを慎重に外すしてようやくワンウェイクラッチが現れました。
黒いプラスチックのプレート2枚は位置が決まっているので、画像を撮っておくと良いかもです。

プレートを外して本体をパーツクリーナーで洗浄して完了。

後は逆の手順で戻して終わりです。
これで治ったかどうかは、後日釣りにいって確認してみます。